ちょー適当に作ったふわとろ卵のオムライス。
いやさあ、ゲセンから帰ってきて、ごはんあるかな~思ったらないんだよ。
妹たちに何食べた? ってきいたら下の子が焼きそば作ったらしく、それ食ったと。
あれ、おれのは?
綺麗にないし。つか皿とかフライパンとか洗えよ。
そんなこんなでとりあえず、冷蔵庫の中身見て悲しくなったのであり合わせでオムライス作りました。
レシピは毎度毎度適当なのであれですが、簡単に作り方書いておきますかね。
◇ふわとろ卵のオムライスさん。
・チキンライス
ごはん 茶碗一杯
ニンニク ちょこ~~っと
タマネギ 1/4
鶏もも肉 ちょこ~っと
バター ちょこ~っと
ニンジン ちょこ~っと
オリーブオイル ちょこっと。
トマトケチャップ 適量
ウスターソース ちょこと。
ちょこ~っとじゃわかんないよね。まあ大した量はいらないわけ。ご飯だって茶碗一杯分だしね。
・下ごしらえ
タマネギ ニンジンはみじん切りにしておく。
ニンニクもみじん切り。あまりたくさん入れると風味が強くなりすぎるので、気持入れる程度の量で。
トリモモは食べやすいサイズに切り分けたら、塩コショウして置いておきます。
・調理
まずフライパンにオリーブオイルをしき、火にかけると同時にニンニクを入れる。香りが立ってきたらももにくとバターを入れて中火で炒める。
火が通ってきたらタマネギとニンジンを投入して炒めます。十分火が通ったようでしたら、ここでケチャップとウスターソースをイン。
ソースはめっちゃ少しでいいです。風味とうまみ作りのためなので、ゴチャっといれないように!
ポイントですが、二つあります。
まず具にケチャップをからめておくことで、ご飯を入れた時にべちゃっとさせずに仕上がらせることができます。
もうひとつのポイントは、ケチャップを具と一緒に炒める事で、余計な酸味を飛ばしてうまみ成分の塊にすることができるということ。
これは他の料理でも使えるので覚えておくと便利。ケチャップは炒める事で酸味が飛び、口当たりがよくうまみが増します。
で、具とケチャップが馴染んだところでご飯をインします。全体的に具とケチャップをからめたら、器に盛り付けておきましょ。
ここからが肝心、ふわとろのオムレツを作ります。
材料は
卵 二個
生クリーム ほんのちょっと
塩 ひとつまみ
ボールに材料全部ぶっこんだらかき混ぜます。
下ごしらえはこれだけ。当たり前ですけれどね。
塩を少しだけ入れておくと、チキンライスと一緒に口の中に入れた時に味に統一感が感じられるので、個人的にはお勧めします。
で、焼き方。これが意外と難しいと思ってるかもしれないけれど、楽なんだな~。
まずフライパンにサラダ油をひいて、馴染ませておく。で、強火でフライパンから煙が上がるくらいまで温め、準備できたら卵をイン。
ここでフライパンの火を止めてしまいます!
と同時に卵をぐるぐるぐるぐるとかき混ぜてください。
スクランブルエッグの要領で。焼いてる間にちょこっと古着服買取へ。
帰ってきてかき混ぜ。しかし混ぜすぎるとなっちゃうんですよ、スクランブルエッグに。なので、イメージとしてはオムレツを割った時のとろとろ感あるじゃないですか。アレをイメージしながら、もうフライパンの上でそこまでの画を作ってしまうんです。
フライパンに火は通してませんから、それ以上は固まりませんからね。
で、ふわとろ状態~になってるオムレツをフライパン全体を動かしてくるっと形を整えてやります。で、ちょ~っとだけ余熱で火を通してやると、完成ですね。
てかこの卵の説明無理。実際にやると楽なんだけれど、文章にするとなんと言っていいのか分からねえ。
まあそんなこんなで、見栄えは悪いけれど即興ふわとろオムライス完成。
あ、みなさんはデミソース派? それともケチャップ派?
おれは断然ケチャップ派です。